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鼻腔内腺癌を宣告された愛犬ジュンの記録。 余命3ヶ月の宣告に負けず、約1年間の闘病の末2011年5月1日に虹の橋を渡りました。
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犬のうた
犬のうた〜ありがとう〜
うた/エイジアエンジニア
プロフィール
なまえ:
june
年齢:
17
性別:
女性
誕生日:
2000/05/30
職業:
2011/5/1~虹の橋勤務
趣味:
お散歩、おやつ、ごはん

      ジュンちゃん愛用
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*ご注意*
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今日はシロ(猫)の血液検査の為に病院へ。

P1020635.jpg


シロは昔、結石で生死の境を彷徨ったことがありました。

その頃、私は実家を離れ、神奈川県に勤めていました。

ジュンとシロのお世話は両親がしていましたが、
犬の散歩は父、犬の食事は母、
猫は自由に...という生活だったようです。

猫はこれまで飼ったことがない我が家で、
野良猫だったシロを勝手に2階の自室で(閉じ込めて)育て、
人間社会に慣れさせたのは当時大学生だった私です。

その頃は私によく懐いて、一緒の布団で寝ていました。

私もアルバイトを始め、帰宅が遅くなるようになったので、
家族をなんとか説得し、無事に承諾を得て、晴れて1階デビューと相成りました。


そしたら、ま〜、

皆あんなに「猫なんてダメ!!!」と言っていたのに、

実際シロを抱いたら、ま〜態度が違う!!!!


それからしばらくはシロも2階の私の部屋で一緒に寝ていたのですが、
私が就職したら、今度は母と仲良しに。。。

今では毎日母と寝ています。

私が育ての親なのに、神奈川やニューヨークに行ってる間に、
「知らないおばさん」に降格してしまったのでした。。。



前置きが長くなりましたが、
そんなシロが大好きな母が「第4腰椎すべり症」という腰の病気を患い、
山形県の病院に長期で入院していました。

その頃は私も神奈川におり、
ジュンの散歩と食事(ドライフードのみ)は父、
猫のトイレの処理も父がしてくれていました。

ジュンはお散歩にも行け、オヤツももらい、温かい寝床もありましたが、
シロの寂しさは誰にも癒せませんでした。

私の職場は固定休で、夜勤明けの月曜から、火・水と休みだったので、
母が入院中は毎週実家に帰っていました。

その日も月曜の夜中に実家に着きました。
父は真っ先にシロの様子が変だと話していました。

なんでも、何回もトイレに出たり入ったりしているが、
オシッコやウンチは1日中出ていないらしい。。。

実際に会うと、シロは中途半端なオスワリをしていました。
お尻が下ろせないみたい...

再びトイレに入り、随分泣いている。

帰宅してからどのくらい経ったのでしょうか...

やっと泣き終わったと思ったら、まだトイレの中に... !!!


抱っこをしてお尻をみてみると、
原因はお尻ではなく、オシッコだったようです。

パンパンに腫れた突起物が出ていました。

「これはオシッコが出なくて苦しいってことなのか!!」

やっと気づいてあげられました。

夜間でしたが、ジュンちゃんの獣医さんに電話し、留守電にメッセージを入れました。


すぐに折り返しの電話があり、今すぐきて下さい、と。。。

先ず、先生はおチンチンに管を入れてみましたが、
腫れ上がっていて全く尿が出ませんでした。

その場で結石と判断され、このままでは命が危ないという状態でした。

その日は入院、次の日、面会に行きました。

先生が、溜っていた尿(すごい量!)と詰まっていた砂のような石を見せてくれました。

シロは無事に元気を取り戻しました。


原因は様々ですが、シロの場合は、母が長期で家を空けていた寂しさと、
稀に市販のフードで塩分が高めのものがあるらしい。。。

それ以来、シロはお高い療養食(phコントロール)のみを食べるようになりました。

そして、昨年の血液検査ではコレステロール値がグンと高くなっていて、ビックリ!!

phコントロールは高脂肪食なので、phコントロールライトに切り替え、
2~3ヶ月に一度血液検査をして様子を見る事に...


ですが、昨年はジュンの病気の事もあり、8月から検査をしていませんでした。。。

ごめんね、シロ。。。

今日の検査の結果は2、3日後。


どうか、数値が下がっていますように!

IMG_0623.jpg

シロの食事も手作りにしてあげようかな〜。。。






ジュンちゃんは今日も絶好調でした!

拍手[33回]

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 一昨日〜昨日の日記です。

******************

夕方、いつもの様にジュンちゃんと車で河川敷にお散歩に行ってきました。
 
 
P1010885.jpg

ジュンちゃんこの日も元気いっぱいです!!


お散歩中、ジュンちゃんが何かを発見しました.....

動く、物体、3つ。

その正体は.....!!!!!

捨て猫の仔猫ちゃんたちでした!!!!!

しかも、人懐っこい!!!

家の仔猫時代とは大違いだ。。。

家では当然飼えないので、情が移る前に見て見ぬ振りして退散。。。


ぎゃ〜〜〜!!!3匹ともついてくる!!!車まで走ってついてくる!!!!!

立ち止まると。。。

ぎゃ〜〜〜!!!私の足の上でくつろいでいらっしゃる!!!!

どうしよう。。。

この時、まわりに散歩中の方が4〜5人いたのですが、
誰も飼えないという。。。



。。。連れてきてしまいました。。。



飼えないくせに、なんて無責任なことをしてしまったのだ。。。


でもでも、この天候で、親猫もおらず、どうやって生きて行くのだろう。。。


こんなに人懐っこいのだから、
河原で遊ぶ子供達や散歩中の人に、虐待でもされたらどうしよう。。。

そんなことを考えると放ってはおけませんでした。。。



この日は火曜日で、動物病院がお休みだったため、一晩だけの予定で預かることに。
今後のことは翌日考えようと思い、
必死で里親を探しましたが、希望者ナシ。。。

ノミ・ダニの心配もあったので、家の中には入れられないので、
ジュンとシロを近づけない様に、土間に犬用のケージをおいて、そこで様子を見ていました。

トイレの砂も置いてあげたのですが、
3匹ともトイレでの自力排泄が可能でした。おそらく飼い猫だったのでしょう。



そして、翌日、水曜日。

朝一番で動物病院に行きました。血液検査(1匹五千円〜)をしてもらって、
案の定ノミ・ダニがいたので駆虫剤もしてもらいました(3匹で二千円)。

そして先生に保護までの流れと、どうしても飼えない理由をお話ししました。

理由はやはり、ジュンのことが大きいので。。。

ジュンの性格上、仔猫と仲良くは出来ないし(ストレスの原因になる)、
何よりも私の愛情的に無理でした。

今は誰よりも、何よりもジュンに全ての愛情を注ぎたかったので、
ジュンの命があるうちは、小さな命に愛情を注いであげる自信が無かったのです。

先生に、どなたかに貰ってもらえる様に、病院においてもらえませんかと懇願しました。

でも、一度↑このようなことをしてしまうと、無責任な飼い主が増える可能性もあるし、
何よりも仔猫たちのストレスにもなるし、
里親が見つかるまでの食事、トイレのお世話もしなければならないし、
先生も慈善事業ではないので、無理を承知でお願いしました。

そして、血液検査の結果が出るまで保留ということで、
待合室で待っていると。。。


なんと、

3匹まとめて引き受けて下さるという方が
見つかりました!!!!!!!!!



その方は、大の猫好きで、すでに8匹の猫ちゃんを飼っていらっしゃるそうです。
しかも、全員去勢・避妊済みで、ワクチンや予防接種も受けているというので、
安心してお願い出来ました。
初めてお会いした方ですが、動物病院の先生からも猫好きの評判をいただいでいたので、
信頼の出来る飼い主さんのようです。




ああ。本当によかった!!!!!!




そして、幸い3匹とも猫エイズ、白血病は陰性でした!!
先生の診断では、生後1ヶ月〜くらい。
オスが2匹、メス1匹。
何せまだ小さいために、性別も確定できないし、
血液を摂るのも本当〜に大変だったようです。
また、血液があまり摂れないので、
白血病は唾液で検査してくださいました。

そして、新しい飼い主さんが検査の料金を払ってくださるとおっしゃって下さったのですが、
そこはやはり相談して、折半させていただきました。





今でも、自分の取った行動が正しかったか、無責任だったか、正直分かりません。

今回は、本当の本当に運が良かっただけかもしれません。

次、また捨て猫を見つけたらどうしよう....

きっとまた放っておけないだろう。。。

明日の保障もないのに、連れてくるのは、やはり無謀だったのだろうか。。。

しかし命あるもの、見捨てることはできない。。。


葛藤。。。。



P1010899.jpg
たった16時間だけの家族





june、三十路目前。
こうやって悩んで、泣いて、笑って、また一つ大人になって行くのだろう。。。



P1010881.jpg







拍手[8回]

 犬猿の仲。。。like cats and dogs...

本来、犬と猫は仲良くなれないものなのか。。。?


今回は我が家のもう一人のアイドル、にゃんこをご紹介。

P1000176.jpg
名前はシロ。雄。6歳。シャムと三毛猫のmix。
ghetto出身、野良あがり。
若かりし頃は随分とやさぐれていました。



822096205_86.jpg
2年前の写真。


P1000192.jpg
現在。(少々おっさん化。。。?)

現在は完全に家の中だけで、外には出さないようにしているのですが、
近所の猫ちゃんや野良猫たちが夜な夜な会合を開いていて、
それにど〜〜しても参加したいシロは
あらゆる手を使ってでも脱走しようと、未だに日々奮闘中。(ドアや窓と)

でも、随分とケンカも弱くなったようで、
前回の脱走時に目に傷を負って、両方の親指の爪が剥離して、
それはそれは痛々しい姿で戻って来ました。

あれからそろそろ1ヶ月が経つので、
シロも感染症に罹ってないか病院に検査に行かなければなりません。


そんなシロ。
当然ジュンの方が先住民のお姉さんなのですが、
ジュンは日中はずっと外だったので、
ジュンのいない日中に、自分が主だとでも思ってしまったのでしょうか。

ジュンの上をジャンプで飛び越えたり、
ジュンの寝込みを物陰からガン見してたり、
ま〜とにかくいちいちジュンの勘に触るようなことをするわけです。

理想は二人で仲良く暖め合いながら寝て欲しいのですが、

まず無理ですね。


P1030150.jpg
でも、最近はみんなが「ジュンちゃ〜〜んジュンちゃ〜〜〜ん」ばかりを言っているので、
本人も寂しいのかもしれません。


当てつけで、またグレようとしているの?
それで会合に参加しようとしているのかしら!?
「なめんなよ」のなめになろうとしてるの??





P1040454.jpg
「うるせー!ほっとけってんだバーロー!」

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